亜鉛の効果に亜ついて|亜鉛はこんなにすごい栄養素だった!

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亜鉛の身体への役割
様々な亜鉛の働き

亜鉛の身体への役割は多彩です。細胞分裂、たんぱく質の合成、DNAの合成など重要な役割も果たしています。

  • 糖の代謝に必要となる
  • 酵素を上手く働かせるために使われる

このように亜鉛は補酵素として働き、不足すれば様々な酵素が有効に使われなくなります。関与する酵素は100種類にも及び、亜鉛の不足は老化にもつながってしまいます。
更に皮膚や髪の毛などの細胞代謝にも使われています。亜鉛が不足している人は傷が治りにくい、アトピー性皮膚炎になりやすいのです。寝たきりの高齢者では床ずれが治りにくくなります。
ほかにも様々なホルモン生成にも関わり、男性ホルモン・女性ホルモンにも影響します。そのため亜鉛が不足すると男女の不妊症にも繋がります。

胎児から小児も必要な亜鉛

亜鉛は細胞分裂に必要となるミネラルです。そのため男性なら精子が不完全になったり、女性は排卵が起こらないなどの影響がでます。
もし受精したとしても細胞分裂が促されなければ、胎児へと成長することができません。
亜鉛は精子、卵子の段階から不可欠で、生命が誕生した受精卵の細胞分裂にも必要となります。
もちろん不足すれば子どもの成長にも影響を及ぼします。実際に過去に著しい発育不全が見られる青年に亜鉛が不足していることからこのことが発見されています。
胎児のころは母親の栄養状況に左右されやすく、産まれてきても食生活で亜鉛が不足すれば細胞分裂が促されず、身長が低いなどの影響が起こります。
ただし小児の場合は3食規則正しく食べれば不足しません。極端に偏食する子どもの場合は注意しましょう。

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